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日記とか愚痴とか恨み言とかetc なんか、いろいろと迷走中。

トラウマライダー



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ワンモアタイム

この一年を振り返って、いったいなにを手にいれたのだろう。

そんなことを考えています。

すべてをそつなくこなしてきたというのが多分正しいと思う。

極端に前に出ていくようなことはしなかったしそこまでのやる気はなかった。かといってやるべきことをやらなかったわけではなく、ただ単にプラスアルファがなかったってこと。

先日震災の映像を見る機会があってあまりの衝撃にショックを受けた。

町が飲み込まれていく。逃げてようとする車を飲み込む津波の映像を見て僕は呻いたと思う。

冷静に考えれば津波が着たら車なんて使わない。少しでも高くて丈夫なところに避難する。車だと移動できる道が限られているし、渋滞に巻き込まれたら終わりだ。

知識がなかったのか、地震が冷静な判断能力を奪ったのか。

津波が引いたあとその車の姿は見えなかった。その街の面影すらなかったように思う。

ほんの少し前までそこにあったであろう日常が塗り潰されていた。

気がつけば涙が出ていた。止まらなかった。

映像が切り替わり、そこには空から海から、人が助けられていた。人命救助である。助ける側の人間もまた同じ災害に遭っているのであろう。しかしそれでも人を助けることができるのか。

それは自分の命プラスアルファを守ることである。

自分の命を投げ捨てて人を助けるのはただの死にたがりだろう。

彼らにとって自分の命は二の次というわけではなく、それは当然であり。自分の命を守った上で更に他人のを救うということに意味があるのだろう。

それは僕がいままでやってこなかったこと。

たしかにこの一年、やるべきことはやってきた。

他の人に比べてその内容は遜色ないだろう。

しかし、その他の内容、プラスアルファの部分ではどうだろう。

国家試験に合格した。それがどうしたというのか、受けたからには受かるのが当たり前。それが責任だ。受けたけど落ちましたでは話にならない。

薄っぺらな人間にはなりたくない。

この一年をやり直したいとは思わない、いや、思いはしたが、口にしてはいけないこと。自分のケツは、自分で拭う。少なくともそうありたい。

この失敗を次に活かそうとも、思わない。これは失敗ではない、継続した結果だ。失敗と言い切ればそれで終わり。

次の一年、とにかくやれることをやっていく。やれないことはできるようにする。やれることを増やしていく。
  1. 徒然
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たしかに頑張った。しかし事自己採点は甘いと意味がない。自分に甘いやつは詰めが甘い。

これからを頑張る。頑張ったことは自慢にしない。自信にする。指針とする。


震災のDVD、復興の支援にもなるらしいし、買ってください。欲しい人は言ってくれれば紹介します。1000円くらいだったと思います。諸事情により記事には載せられません。すみません。

自分もエタバならなんやらで義援金を送らせていただいたのですが(いろんなところからちょこっとずつ合計二、三万円くらいかな) やっぱり現地でボランティアでもなんでもしたかったというのがほんとでした。人命救助なんてしようにも僕なんて多分自分の命も守れませんし。しかしこれまた諸事情でそれができなくて悔しかった記憶があります。

あのときの悔しさは忘れません。

がんばります。
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  1. 2011/09/26(月) 22:11:30 |
  2. URL |
  3. 真剣
  4. [ edit ]
記事を読んで、胸に響くものがありました。

嬉しく、悲しく、虚しく、悔しい。

しばらく頭から抜けていた震災の状況のことを思い起こさせられた嬉しさ。

それによる被害を想っての悲しさ。

自分から被災地復興にかかわらず、ただただ自分の中で時間を過ごした虚しさ。

今になっても何もしていない自分に、自責の念を浮かべる自分への悔しさ。


************


今日、祖母の姉が亡くなりました。

一年近く会っておらず、お正月やお盆やお彼岸のときくらいしか接点を持たなかったけれど、自分の世界の中に確かに存在していた。

何より祖母の人生に、今生きている人の中で最も深くかかわっていたであろう人。

ピンと張ったアルミにゆっくり針を近づけて、「プスッ」と穴をあけた感触。

思ったよりも針先が深く入り、その穴は大きい。

自然に埋まる穴なのか、一生埋まらない穴なのか、そもそも埋めるべき穴なのか。

何もできない。


************


「人」を活字にすると、両手を合わせて拝む形になる。

どういうわけか、それが何か特別な意味を持つように・・・錯覚した。




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EVE

Author:EVE
自分でも自分がわからないのに他人に紹介とか無茶振りもいいとこ。
とりあえず記事読んだらわかるかもよ?
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