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日記とか愚痴とか恨み言とかetc なんか、いろいろと迷走中。

トラウマライダー



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チェーンソーエッヂ

さて、前回の続きです。

この記事は前の記事の続きの記事となっております。べ、べつにこっちから読んでいいんだからねっ! でも順番的にやっぱり前の記事から読んでもいいと思います。まぁ、結局好きにしてください。どっちから読んでも毒にも薬にもならない内容ですので。



壮大に引っ張った前振りの通り語ります。自分の好きなものについて語り出すと周りがどんどん引いていくのですが、最終的には聞き手が死んだ目で視線がぼくを通り越してその後方にある壁のシミを数えていたりするのですがこのブログなら大丈夫なはず。そもそもそんなに見てるひともいませんし! 百パーセント自己満足でお送りしちゃいます。

実は、過剰な前振りはそのための言い訳にすぎないのかもしれません。

さて、唐突ですがぼくは面接かなんかで趣味はなんですかとか聞かれると当たり障りなく読書です。みたいなありきたりな答えをしてしまうタイプです。まぁ、間違いじゃあないのですが本当の趣味はなにかというと遊戯王とか寝ることとかあと筋トレとかそういうのになってしまうので無難な読書にしておきます。音楽はただ好きなだけで知識が薄っぺらでそんなに語れるものではないので。まぁ音楽については友達にバンドで食っていこうとしているやつがいるのでそいつに聞いてください。ぼくほどではないですが変わったやつですがいいやつです。そいつの話もいつかしたいですね。

話を戻すと、読書は嫌いではないのですが最近はそんなに読めていない現状です。この一年では十冊くらいかもしれません。一時期は週に一冊は必ず読んでいたのに。ノリノリだと一日に二三冊読んでました。もちろん読書は量ではありません。カテゴリもそんなに重要ではありません。面白ければいいのです。趣味なんだから。ラノベとかも別に否定しません。いまではそんなに読みませんでしたが中学生の終盤なんてめっちゃはまって読んでましたし。トリブラとか9Sなんて大好きでした。トリブラは完結しなくて残念ですが9Sは多分続編が出てるかもしれないのでこの機会に読んでみよう。そんなこんなで今日も元気に道草で口の周り緑に染めて語っていきます。

いまでも本は好きなのですが読むためのまとまった時間が取れません。ノリノリだと一冊二三時間で読めるのですが、。じゃあこの記事書いてる間にでも読みきってしまえますね。10月に買ったガリレオの苦悩も結局まだ途中ですし。その買ったときってのがなんか時間感覚ぐちゃぐちゃでつい昨日のことのよう。というわけでガリレオシリーズオススメです。容疑者xの献身なんて日本の文学史に残る名作ですし、坂本龍馬こと福山雅治ことましゃ主演でドラマ化されていますしね。やっぱり柴咲コウは柴咲コウですね。どんな役やってもキャラがぶれない。ホントに柴咲コウは柴咲コウってゆうカンジです! 容疑者xの献身は柴咲コウヒロインで映画化もされているので全国のGEO及びTSUTAYAにて好評レンタル中です!読書が苦手な人も楽しめるかと思いますが、やっぱりぼくは東野圭吾さんの原作の方をおすすめしますけれども。こちらは全国のBOOK・OFFにて好評発売中です。もしかしたら紀伊国屋書店にもあるかもしれません。

(道草の食い過ぎで頭がおかしくなってきましたけれどそろそろ軌道修正しなくては!)

面接で趣味は読書ですって答えるとほぼ百パーセントの確率で最近はどんな本を読みましたかと聞かれます。経験則で。ってか自分が面接官だとしても同じことかそれに近いことをを聞きますしね。こんなひねくれた自分がそうなのだらやっぱり確率は百パーセントよさそうです。で、そんなときに答えるのが容疑者xだったりします。それだけ語るに値する本だと思いますし、テーマもはっきりしてて自分なりの意見も入れやすいしちょっと感情移入して最終的には正義感アピールできるところなんかもいいですね。

しかし、ぼくは一度だけ血迷って面接で別の本の名前を出したことがあります。

それが、ネガティブハッピーチェーンソーエッヂだったりします。

(軌道修正完了!)

自分は面接ってのはパターンだと思っているので質問に素直に答えていくのではなく何個かいい話を用意して多少強引にでもごり押しでその話をできるように面接官との会話をコントロールしていくものだと思っています。だから容疑者xの内容はあらかじめ言おうと想定していたためすらすらと面接官ウケがいい話ができたとしてもネガティブハッピーだとなんの準備もしていないためにその場しのぎで話を作らなければなりません。

なぜ急に想定していないネガティブハッピーの名前を出してしまったのかといまにして思えばやはりそれほど自分の人格形成に深く関わった本なんだなぁって。だからこんなめんどくさい人間になってしまったのだととしたら悲しい話ですが。。その試験ぼくにとってそれほど思い入れの深い試験でしたので。素のままの自分を評価してほしかったのかもしれません。

さてようやくネガティブハッピーの内容に触れられます。ここまで長かったですね。ぼくもフリックのしすぎで親指がヤバイです。がんばれAndroid!

さて、ぼくは友達にネガティブハッピーをすすめるとき、すこしだけ躊躇します。多分コレ万人ウケするもんじゃねーよなー。みたいなね。多分たまたま自分と周波数が合って面白いと感じただけでしかももしかしたらそれも気のせいかも知れなくて、いま読んだらなんのことはなく普通に読み飛ばしてしまうようなものなのかもしれない。それが怖いです。全く意味がわからないですね。

焦燥感っていうのかな。何かしなくちゃなっていうエネルギー。でもそれをなににぶつければいいのかわからなくてもがいてるカンジ。そういうものを感じます。それが多分当時いろいろ不全燃焼で終わった自分の周波数とぴったりリンクしたのかもしれません。

くすぶってるんです。

内容としては別段なんのへんてつもない普通の男子高校生の主人公が美少女戦士(?)のヒロインとチェーンソーを持った不死身の化け物と戦います。

別に主人公に特別な能力があるわけでもなくかといってヒロインにファンタジー的な能力があるわけでもなく、戦うことになにか運命的な意味があるわけでもなく、来る日も来る日もチェーンソー男との死闘を繰り広げるだけです。肉弾戦です。

ぼくの読む限り、それが全てです。

あんまりいろいろ言うとネタバレになってしまいますね。

主人公にも渡辺くんにも能登くんにも大した差異はないのだと思います。みんな多分普通の高校生で、作者自身であり、ぼく自身なのです。その方法は違えど、みんな必死にくすぶってるんだと思います。

カッコ悪くたって泥臭くたって、くすぶることは、もがくことは悪いことではないんだと、そう思います。いや、信じています。

タイトルのネガティブハッピーチェーンソーエッヂの意味については、作中では最後まで触れられることはありませんが解説のあの有名なめだかボックスの作者、西尾維新さんがいいこと言っていました。その内容については読めばわかるよ!みたいな。つまり実際に手にとって、読んでみてください。きっと気に入るはずです。

さて、この記事を読んで少しでもネガティブハッピーチェーンソーエッヂについて興味を持っていただけるとありがたいです。

作者がなにかのインタビューで言っていたように、これが本当の青春なんだと思いますし、ほかの青春映画やなんかははきれいすぎてぼくには嘘っぱちに見えます。青春ってそんなに甘酸っぱいものではなくて思い出すと後悔と自己嫌悪で昔の自分をぶち殺したくなるようなものだと思います。もちろん百人いれば百通りの青春があると思いますが少なくともぼくの場合は。

そんなことをいまでも本気で思う自分はいまでも青春の真っ最中なのだなぁと。

はい。心はいつでも童貞です。高校二年生の夏のあたりの気持ちをいつまでも忘れないようにしていきたいな。なーんて。

この作品も地味に映画化されていたりしたりするのですが、やっぱりぼくは原作の小説の方をおすすめします。割とマジで。映画のほうはなんていうか、小説のほうを読んでからでないと本当の意味が伝わらない気がします。

結局あんまり上手には語れませんでした。やっぱり一度読んでもらうのが一番だと思います。

読んでくれたひとは感想文とか待ってます!
  1. 未分類
  2. / trackback:0
  3. / comment:1
  4. [ edit ]

さぁ、みんな全国のBOOK・OFFに走るんだ!

そうだ、なんか読書感想文とか書いてみるのも面白そうだ。

中学生くらいの気持ちに立ち返ってたしかうちの中学では四百字詰め原稿用紙五枚以内みたいなカンジだったし超お手軽。なんかオススメの本とかあったら紹介してください。感想文書こうかなって思います。皆さんもコメントあたりで挑戦してみてください。ただし、こんなねじくれた性格してるぼくですので感想文はマトモじゃないのです。

中学生のときは超穿った見方で感想文書いたり、この話の続きを書きなさいみたいのでめっちゃ頑張って力作書いたのに、評価は最高のA○か存在しないはずのA◎だったのですが学校で優秀な作品を載せている文集には内容があれだったので載せてくれませんでした。ひどい話です。

まあ、賢明なかたは前回の記事を読んですでにBOOK・OFFに走っていたはずなのですでに感想文を書き始めてるはずです。

ぼくの好きなものにみんながどんな感想を持つのかすごく気になるお年頃。
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検索

  1. 2012/01/25(水) 16:03:20 |
  2. URL |
  3. 真剣
  4. [ edit ]
学校の図書館に「ネガティブハッピーチェーンソーエッヂ」が置いてあれば読んでみようと思い、検索・・・

『ヒット件数が0件です。別の検索語を入力してください。』

今度は地元の図書館のサイトへ行き、検索すると・・・

該当件数: 1件   現在1/1

ありました!が、貸し出し中でした。
今度図書館に立ち寄った時に、また探してみますね。

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事故哨戒

EVE

Author:EVE
自分でも自分がわからないのに他人に紹介とか無茶振りもいいとこ。
とりあえず記事読んだらわかるかもよ?
↑こんな人です(
二つ名募集中。いや、要らないか

カウンターパンチ

Japanese→English

なんかすごいの

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