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日記とか愚痴とか恨み言とかetc なんか、いろいろと迷走中。

トラウマライダー



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神光の宣告者

酔った勢いで久しぶりに遊戯王のことを書きます。
制限改訂が来ます。
高等儀式が許されるようです。
今季のテーマは原点回帰ということで環境に合わせた儀式を考えてみたいと思います。
そもそもぼくは儀式が大好きでカオスソルジャーゾークサクリデミスパーデクリチュアなど十年にわたっていろいろ使ってきました。
なかでもお気に入りはサクリなのですが、、(ブログ初期の黒歴史参照)
まあ三年前のいまごろぼくが大暴れしていた時期に最強と言われていたパーデクの話をしましょう。

ということで、長くなりそうなので追記にて。
  1. 遊戯王
  2. / trackback:0
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そもそも当時のパーデクとはどういうデッキだったかというと。有名なのは世界大会で活躍した型ですよね。(詳しくはググってください)

しかし当時そのトッププレイヤーがパーデクをつかっているらしいという噂は流れていたもののなぜか構築などの情報は全く流れていなく完全な情報封鎖がなされていました。(多分(適当))

ぼくはその情報を知る前からパーデクを組んではいたものの、それはあくまでフリー用としてのもので大規模非公認にもっていくレベルのものではありませんでした。

しかしどうやらパーデクが強いらしいという話を聞き、パーデクの強さを確信するとともに自分なりに強いパーデクの形を探り始めました。

それまで使っていた型というのがサクリ型で、パーデクを立てたうえでクリスかさくりで殴るといったシンプルなものでした。

しかしクリスは間違いなく強かったのですが、サクリについては打点が相手依存になってしまうことリリーサーを落とす手段が乏しく活かしにくいなど欠点も多かったのでした。

そこで次に考慮したのがスピリット型で、イザナミの効果によって手札の不要カードを天使に変えていきリソースを奪っていくというものでした。しかし二試合ほどしたところで弱さを確信。崩しました。手札が増えるわけではないのでイザナミだけではリソースは目減りし、打点解決もできず(阿修羅オネストという荒業もありましたが決まらない)あいてのモンスターを除去できずに効果を使わすにモンスターを並べられて28を突破されてしまうからです。

そこで閃いたのが打点解決というキーワードでした。

パーデククリスサルベージの構えは有名ですが、例えばパーデクの横に相手のモンスターを戦闘破壊できる高打点が立っているだけで十分な脅威になりえるのではないか?

そこで周囲を見渡してみるといつの間にか環境は一変していました。

BFvsIF

これはある意味でチャンスでもありました。

サクリ構築のときからBFは何とかなっていた。問題はIFだった

IFの場合トリシューラの高速召喚とはいえ当時の構築では下準備に剛健やインフェルノを使用し先行一ターンを相手に渡してしまうからだ。バックも薄い。ブレイクは後出し除去で、パーデクに対しては相当な連打が必要。

そこまで考えた時点でもう構築に取り掛かっていました。

打点をどうやって用意するか。これは悩みどころでした。高等を使う以上通常モンスターの分量にも注意しなければいけません。下級天使の最高打点はヴァルキリアの18でシュラデーモン程度ではあったものの心もとない。桜花は6で預言に対応しているものの居座れず一時しのぎにもならない。

そこで考え付いたのはとりあえず保留ということにしてサイドデッキの構築にとりかかったときでした。

当時流行していたBF対策、スノーマンイーターでした。こいつは守備が高く、パーツがそろわない時の遅延につかえてBFとも相性がいい、そして何より

そうデブリで釣り上げが可能なのです。

デブリで釣り上げられるのはこいつだけではありません。当時採用していたハッピーラヴァーは無理ですが、神聖なる球体、スモークボールは釣り上げ可能でした。そして何よりこいつの強みはそう、

トリシューラの召喚が可能なのです。

秒で決めました

当時の構築がこれです。
http://traumarider.blog101.fc2.com/blog-entry-77.html
当日の早朝に細かい微調整もしたような記憶もありますがおおよそこんな感じです。

当時のことだったので構築に粗も目立ちますが発想としてはかなりのものであったと思います。

正直負ける気はしませんでしたが予選全勝からのトーナメントでBFに逆ストを喰らってしまい(ライオウ→イーターで破壊→もう一体ライオウ→死亡・弾圧→フル投入のサイクツイスター等引けず死亡)結果を残すことはできませんでした。正直なんのうぬぼれもなしに、この構築が上位レシピとして載っていれば環境に一石を投じることができたのではと今でも思っています。過ぎたことなので仕方がありませんけど。

それからしばらくして、一身上の都合で遊戯王からしばらく離れていましたが。六武衆が現れて先行シエンに対する回答がパーデクでは厳しかったこと、シエンに対しての回答次第ではパーデクが破壊されてしまう恐れがあること、また、勾玉の存在などからパーデクは厳しくなりました。

そして代行が流行ったときも当時モチベのなかったぼくは代行が流行してパーデクの利用者が増えてパーデクが入る構築がないのはつまりそういうことだろうと思い、なんかそんな感じでした。

そしてクリスの規制、前後して追い打ちをかけるようにアシッドのリリースでもたもたしているとほとんどのデッキで対策できてしまうことが決定打となり完全にお蔵入りという形にしようかと思っていました。

そしていまの環境ではどうだろうか。ゴッドジョウゲンの魔導にはかてまてん。おわり。

来期どんなデッキが流行るかは未知数ではありますが、さまざまな事情によりこれまでよりはマシになることを願いつつ記事にしていきます。

導入で熱が入りすぎてしまいました。一旦区切ります。
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Author:EVE
自分でも自分がわからないのに他人に紹介とか無茶振りもいいとこ。
とりあえず記事読んだらわかるかもよ?
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