• 2017_10
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • >>
  • 2017_12

日記とか愚痴とか恨み言とかetc なんか、いろいろと迷走中。

トラウマライダー



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告
  2. [ edit ]


偶然の確率

半年前の記事にコメントがつきましたのでせっかくだから新しい記事にしちゃえええ><!!ということでひさびさにひとりぼっちの反省会以外の記事を書いてみようかなと思った。電波記事を書くのも久し振りなのでなかなかツイン名器時代のやうにはいかないとは思うけど、頑張ろうと思う。
これを期に廃墟ブログ復活といきたいと思うけど私生活晒したら服務的ななにかに触れて首が飛ぶからほどほどにします。とくにうちの会社はいろいろあってピリピリしてるし←

さて本題。問題の問題(くえすちょんおぶぷろぶれむ?)は多数決についてだった気がします。多数決したら勝率?はどういうふうになるかみたいな。

真剣さんの答えで概ねあってるとは思います。自分も半年前にそういう結論を出しました。

過程としては、ってか元々確率ってのは2択3択のうち隠しステータス的にそれぞれの確率があって、それぞれに確率が定められてる的なそれだし。この問題の場合も競馬と似たようなもんだと思う。

勝率が50%を上回るっていう考え方までは真剣さんと一緒。でもそこから確率を求めようとしたらこんがらがってぶん投げたのが半年前のことでした。そもそも文系なのに数学的なことを考えようとするからおかしくなる。

まず考えたのは仮定として十人で2択の多数決をした場合。

この場合
1)勝ち
2)引き分け
3)負け
の三通りに別れるから自分とA君B君C君……I君まで召喚して表とか作ってうだうだやってました。途中でめんどくさくなるのも当たり前ですね。
まあそのときも、そのあとちょいちょいやって一応の答えは出てたんですが自己完結しちゃってて書くの忘れてました。では満を持して半年間の封印から解き放っちゃいたいと思います。

そのとき取った方法は虱潰しのローラー作戦。寂しすぎるしあり得ないけど1人で多数決をやった場合から考えて二人(二人で多数決とか頭弱いけど←)三人みたいに増やしていくカンジ。

一人:まあ確率でいうと勝率ひゃくぱーで間違いない(棄権とかそういう可能性は排除)

二人:勝ち50%引き分け50%負け0%

三人:ここからちょっとややこしくなるけどどうせ虱潰し作戦だから全通り書き出すやり方でいいかみたいな。
○○○
○○×
○×○
○××
自分の投票は動かないからこういうカンジになって確率的には勝ち75負け25

四人:これも全通り
○○○○勝ち
○○○×勝ち
○○×○勝ち
○×○○勝ち
○×○×引き分け
○××○引き分け
○×××負け
まあここからもわかるとおり一番←の○は自分でこれが動かないから勝率50超えることは動かない。勝ち:引き分け:負け=4:2:1

五人:これも同じ方法
○○○○○
全勝1
○○○○×
○○○×○
○○×○○
○×○○○
ここまで4票
○○○××
○○×○×
○○××○
○×○○×
○×○×○
○××○○
ここまで3票勝ち
○○×××
○×○××
○××○×
○×××○
二票負け
○××××
ぼっち負け
勝ち:負け=11:5。

まぁこのへんでめんどくなってきたから中断。半年前は暇だったから7くらいまでやったかな、確か数学的な式とか立ててた気がするけど。うん、忘れた。

こんなカンジで常に動かない自分の投票がある限り確率が半分以下になることはないのはこれだけでもわかるはず。

で、問題の勝率についてはいろいろと変動していることが見てとれます。で、自分はこのように考えます。

勝率は人数によって変動し、人数が増えるにしたがってだんだん50に近づいていく。

これが多数決の原理ですね多分。選挙区制の選挙で問題になる票の格差ってやつもこのようなところにつながっているんじゃないかと思いますね。微妙に違う気もしますが←

まあ半年の問題も解決してスッキリしたところで、




新しい疑問符が二つ浮かび上がります。。。

一つ目:人数と勝率の規則性。
なんか、規則性がありそうな気がするけどウサギとカメの法則みたいになりそうだから放置。まあウサギとカメは法則スタートで実現しないあれだけどその逆みたいな。

二つ目:例えばコインを投げるなどして投票する方を決めるなど本当にランダムにした場合、本当にこの確率で合っているか。
例えば最初に例に出した競馬なんかの場合倍率で戻ってくる金額変わったりするけどこの場合それがなくて、、あ、でもこの場合真剣さんが考えたほうが当てはまるから確率的には50↑かな。
まあ、二つ目の疑問は解決w
真剣さんの考え方が地動説だとすると自分は天動説ですかね、自己中心的な自分の考え方がこんなところにまで出てるとはびっくりしました。真剣さんはきっと協調性のあるお方なんでしょう、全力で見習わなくてわ。

一個問題を解決すると新たな、第二第三の魔王……じゃなくて問題が発生するのが、半年も間放置プレイをしていた本当の理由かもしれません。考え出すときりがなく、完全な答えを出すにはガリレオにでもなるしかないのかも。とにかくそんな才能も時間もありません!

ということで皆さんガッテンしていただけましたでしょうか。
なにかツッコミとかあったらコメントしてくれるとうれしいです。
コメントってやっぱりモチベーションに直結するし更新頻度にも繋がりますね。なんかネタ振ってくれるとモチベーションあってもネタがないから更新しないみたいなそういう事態を防げると思います。

仕事が仕事なのでなかなか更新する時間はとれないかも知れませんが、こういう繋がり? とか、すっごい大事だと思うし大切にしていきたいと思う。
はい、最後にセンチなカンジで終わりたくないんで、最後に下ネタで締めたいと思います。



「いざこうやってマエフリしてしまうと、なんも言えねー」

なるほどこれがボケ殺し
スポンサーサイト
  1. 徒然
  2. / trackback:0
  3. / comment:2
  4. [ edit ]

  1. 2011/04/27(水) 01:28:51 |
  2. URL |
  3. EVE
  4. [ edit ]
違う、4のところは○○××があるから引き分け+1で4:3:1だ

やばい寝よう

恐れ入ります・・・

  1. 2011/04/29(金) 01:16:42 |
  2. URL |
  3. 真剣
  4. [ edit ]
EVEさんは努力家ですね。
高校数学で習ったCやらPを使った組み合わせの数を求める方法を使えば、ある程度楽に多数決で勝つ確率を導き出せるはずですが・・・何分、私は面倒くさがりなので^^;

そして確かに人数が増えると確率は50%に近付きますね。自分の一票の価値が薄れちゃいますもんね。考えればすぐに分かることなのに、私はそこまで頭回ってませんでしたw

 管理者にだけ表示を許可する
 

事故哨戒

EVE

Author:EVE
自分でも自分がわからないのに他人に紹介とか無茶振りもいいとこ。
とりあえず記事読んだらわかるかもよ?
↑こんな人です(
二つ名募集中。いや、要らないか

カウンターパンチ

Japanese→English

なんかすごいの

現在時刻





総記事数:




« 2017 11  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。