• 2017_04
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>
  • 2017_06

日記とか愚痴とか恨み言とかetc なんか、いろいろと迷走中。

トラウマライダー



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告
  2. [ edit ]


できる人できない人

人間には二種類のタイプがいます

できる人と、できない人。

今回は、そんなお話。

なんか、ひとを指導するのって難しいね。ひとにものを教える立場になってこの歳になってはじめてそう感じた

今回の記事は少しだけ説教臭くなるかも。ってかいつもどーりだけど(笑)まかり間違ってなにかの参考になってくれれば幸いっす。指導する側もされる側も。

自分は自分で言うのもおかしな話だけどできる人の部類に入れてもいいと思う。

少なくとも与えられた仕事についてはしっかりやるし、やらければならないことはしっかりやる。。

自分でこういうこと言うやつほど信じられないものだけど、少なくとも自分ではできてるつもり。言っても、自分から進んでなにかしようみたいなそういうリーダーシップとる人間でもないし小さなミスもあるんだけれど。

ところで、できる人とできない人の違いはなんなんだろうか。

頭の悪さだろうか。

いや、違う。多分、勉強ができるやつにもそういうやつはいる。いや、ぼくの見てきた中でもいくらでもいる。

僕が思うに、多分冷静さだ。
テンパる、ミスる、更にテンパる、更にミスるっていう悪循環。バイト時代も今も、そういう人を何人も見てきた。

なぜそういうことが起きるのかっていうと、多分経験不足から来る自信の無さ。大抵はこれに尽きる。

できる人の話を聞いてみるとこれがなかなか面白い。人生経験が豊富で、これまでの人生で、様々な、時には信じられないようなことを経験してきている。それが彼らの自信につながっているように思える。

できない人はどうだろうか。
僕ができない人に説教というかそういうときに話を聞くそんなときにまず聞くのが、バイトの経験の有無だ。そして部活も。

僕はバイトの経験はあるし部活も一応11年間運動部をやっていたので上下関係やら一般常識やらいろいろ学ばせてもらうことができた。それが自信となり武器となっているように今では思う。

自分もバイトをやりはじめのころなんかはいろいろと苦労した。いままでの常識が通用しないのだ。

高校まで部活一直線みたいな生活をしていてバイトなんてしていなかったし、頭も悪い方ではなかったって自分でいっちゃうんですかぼくは!? まあそんなカンジでバイトもそういう風にうまくいくもんだと勝手に考えていた。舐めていたと言ってもいい。

しかし結果は散々たるものだった。

どうせなら将来に役立つ仕事をやってみようなんて甘い考えで特殊なバイトを選んだせいか、なにをすべきかわからず、ただただ孤立し、忙しく動き回るバイトの同僚のなかで、ぼくは立ち尽くしていた。

ブザマだった。

自分が情けなくって涙が出た。

辞めたいっていう気持ちと、絶対認められてやるっていう気持ちとがごっちゃになった

とにかくバイトの数を増やした。自分から積極的に仕事をもらい、ときには奪い(笑)バイトの先輩に顔を覚えてもらうことから始めた。

ある程度回数をこなすといろんなことが見えてきた。周囲を見渡す余裕ができた。PCも買った←

脱線。

できない人に話を聞くと、バイトの経験がなかったり若しくは部活に入ってなかったり。そういう人が多いような気がする。バイトしててもチェーン店とか単純作業だったりとか。

できない人っていうのは視野が狭い。周囲の状況、一手二手先のこと、そういうことが見えてなく、言われたことを一生懸命やろうとする。それも一人で。

回りが見えていないから状況が見えない。見えないからわからない。わからないからできない。

わからないのならなら聞けばいい。できないのなら手伝ってもらう。そんなこともわからないほどに見えていない。

見えていないひとに仕事を任せる気にはとてもなれない。だから仕事もない。経験も積めない。終わってる。

昔のぼくがそうだったからよくわかる。

ぼくが指導しようとするとき、意地悪だけど教えない。そういう手段をとるときがある。

自分がどの程度できるのか(できないのか)を自覚させるため。できない人がいてそれにあれこれ手出し口出しして最終的にできても、それはその人ができたっていうことにはならない。ような気がする。たんなるお節介だ。

まず、やらせて、

・疑問点を明確にさせる。

・失敗したなら反省させる。

・尻拭いはする

・助けを求められたら最小限の介入まはする。

そういった姿勢が必要なのではないかと思う。

そのためには大前提として、自分ができていなければならない。

仕事を任せることと仕事を押し付けることの区別ははっきりしていきたいですね。

たとえば、共同生活を送る上での雑用なんか、そういったものをだれかがやらなくてはならないとき、身分の低いっていうか、たとえば先輩と後輩なら後輩がやるっていうのは当たり前の話。

でも、バイトや部活なんかをやっていなかった人なんかはそういうことがわからない。上下関係もわからないボンクラなのだ。敬語なんかもできない場合が多い。

はっきり言ってクソだ。

でも、昔は自分もクソだったってことを忘れてはいけない。少なくともぼくは昔はクソでした。
クソからゴミくらいになんとか体裁を整えたっていう、そういうレベル。まだまだひとにものを教えるレベルじゃない。

でも、立場上そうしているだけだ。でもやるからにはしっかりやる。思えば自分も指導する立場になってずいぶん成長したように思える。

ぼくが高校時代陸上部の部長を先輩から引き継ぐときに教えてもらったことのなかに「後輩に弱い部分を見せない」っていうのがあって、なかなかそれを気に入っている。

尊敬してもらおう善き見本であろう。そんなカンジ。少なくともだれだってできない人に教えてもらいたくはない。

だから演じてでも、できる人を自称するほど恥ずかしいことはないけどできる人になろうって、そう決めた。背伸びをしよう、虎の威を借ろう。

自分にプレッシャーをかけるのだ。

とにかくそういうかんじで指導しています。


なにがいいたいのかっていうと、考えてみて欲しいだけ。だれもが一度はぶち当たる壁だと思うから。指導する側にせよされる側にせよ。

ぼくも、いまはえらそーに指導なんてしてるが立場が変われば指導される側になる。

いわば頭の整理。

結論とかそういう答えはない。問題提起の丸投げ。

あとは関連のありそうな事項を挙げておく。

・できないのかやらないのかをはっきりさせる。
能力的にできないのかめんどくさいからやらないのか。この二つは全く別物。

・言ってわからないことについて手が出るのは本当に危ないときだけ。
手を出さないと本当に危ない場合がある。ただ、口出しですむ場合はそれに越したことはない。

・口を出す場合もなるべく感情的にならない。柔らかい口調てさりげなく。
怒られると萎縮して余計混乱してしまう場合があることに注意。


みなさんも、こういう場合があったよ、ここは違うんじゃないかなみたいなこと、お前が言うなみたいな文句。そういったものがあったらぜひコメントしてみてください。

この記事は自分の主観でしか書いていないので、ぼく自身、まだまだ勉強が足りないのです。いろんなひとの意見を聞いて参考にしていきたいです。
  1. 徒然
  2. / trackback:0
  3. / comment:1
  4. [ edit ]



またやってしまった。

需要曲線を無視した供給曲線の曲線美。

でも、最近リアルに迷ってたりした問題でもあったから、頭を整理する機会は欲しかった。

いろんなひとの意見を参考に考えていきたいので、少しでも考えたことがあったら、コメントください。本来は非公開にするはずなんだけど、意見欲しさにオンライン。
スポンサーサイト

まずい、レポートやらねば(⇐コメ後の現実世界)

  1. 2011/06/06(月) 23:17:14 |
  2. URL |
  3. 真剣
  4. [ edit ]
≪上の立場≫
やって見せ 言って聞かせて させてみせ 褒めてやらねば 人は動かじ

なんて言葉がありますが、その通りだと思いますね。指示する側が口先だけでものを言うようでは指示される側は不満を持つし、何事も最初は説明をもらえないと何もできない。また、褒めてもらうことで人はやる気を出し、自信をつけることができる。

叱咤激励 飴と鞭 バカとハサミは使い様

思った言葉を並べてみたら七・五・七・五で音が良かった(笑)

≪下の立場≫
できない人は自分に自信が無い。自信が無いから誰もが疑問に思うような「当たり前」な思考の欠如によるミスをする。自分の勝手な考えで下手なことをしたくない。文字通り「言われたこと」だけをしようとする。極力面倒事を避けたいがために適当にその場を流すも、結局は後で倍の面倒事を呼ぶことになる。

脳内に自分の姿がぼんやり浮かぶ。自信は自分の経験と他者の評価によって作られるもので、最初からそれを持ってる人はいないはず。まぁ、稀に別物のそれを勘違いしてぶら下げてる人もいますけどね。


>今回の記事はまた深いですね。そうなるとコメントもついつい頑張ろうとして時間を食ってしまいます^^;たったこれだけの文章なのに。

 管理者にだけ表示を許可する
 

事故哨戒

EVE

Author:EVE
自分でも自分がわからないのに他人に紹介とか無茶振りもいいとこ。
とりあえず記事読んだらわかるかもよ?
↑こんな人です(
二つ名募集中。いや、要らないか

カウンターパンチ

Japanese→English

なんかすごいの

現在時刻





総記事数:




« 2017 05  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。